古山です。

子どもたちの学びと育ちをほんとうに導いているものは、子どもたちにとってキ
ラキラしたものとして現れてきます。だから、子どもたちが熱中して追いかける
のです。
キラキラしたものが見えているというのが、かけがえのない子ども時代というこ
とではないでしょうか。

「ねばならない」や「高く評価されるから」は、大人になってからでいいです。
子どものときから大人になったときのことを心配していると、子ども時代がなく
なってしまいます。

私にとってキラキラしたものは、虫や魚たちであり、飛行機や船であり、冒険小
説でした。その他、いろいろ。

甥とホームスクールをしていました。甥は、自動車とスケボーでした。
それぞれの子どもたちの前に、キラキラしたものが現れています。

こういうものを、学びの主柱にしてしまったほうがいい。教科学習という形自体
も疑っていいのではないの? そいう教育方法があると知ったときは嬉しかった
です。サドベリー教育とか、アンスクーリング系のホームスクールとか。

教育は、いろいろなものがあります。
シュタイナー教育にも関心があって、ずいぶんと本を読んだり、実物を見たりし
ました。
これも、なかなかたいしたものです。シュタイナー教育の理論は難解だけれど、
実際にやっていることを見ると、「これは、子どもが好きそうだな」ということ
で成り立っています。知識をむき出しの形でださず、芸術で包み込む。

クリシュナムルティという哲学者がいて、悟り系の人です。人間のことが、ほん
とにわかってる。学校も作っています。こんな学校を創ってみたい、と思います。

モンテッソーリも、イエナ・プランもよくできてます。

そういう、素晴らしい教育はいろいろあります。

公立学校にも、いい先生はけっこういます。

でもね、でもね、子どもにキラキラしたものが見えていて、子どもが親のことを
信頼できてる。
これが、教育のもっとも重要なところであって、あとのことは、みんな小さい、
小さい、と思うのです。だって、人間はみんなそもそも、生命を歌い上げるため
に生まれてきているのだもの。

第18話【敵のアジトにて】

 4/22

 私達は警官を投げ飛ばし、かと言ってもガルスが憑いてると知っているので抵抗はあまりないのだが、全身タイツで国会内へ入った。警官が無線を使い、「全身タイツの4人組が」と言っているのが聞こえる。

「さぁ、まずは左の衆議院側だ。」

私達は警官を倒しながら、左側へ歩みを進める。そこにはガルスの生みの親バーバラ・ガルスが居た。そう、いきなりだ。

私達はまず彼と話をしようとした。

「おい、もうガルスを作るのは辞めるんだ。」

烈斗は吠えるライオンをなだめるように言う。

「俺たちだってお前は殺したくない。」

「おマエタチはワタシの気持ちを全くわかってない。私はただリヨウされただけなんだ。政府に囚われたシンユウを救うタメに。」

ガルスが泣きはじめる。

「どういうことだ。」

「私はトモダチがもっと欲しかったんだ。それで人間の善のエネルギーだけで作られるニンゲンを作ろうとした。それに気付いた政府は人間の数を減らすのにチョウドいいと私に負のエネルギーだけで作られる人を作れと言った。当然私はコトワった。でもシンユウを連れて行かれ、作らないと返さないと言われた。それで、作ったら私のナマエを付けられ、私は世界中の人々に批判されて、もう、散々だ。こんな世界壊してやろうと思ったんだ。セイフの人間も殺して私も死のうって…。」

「だからって量産すること無いだろ。」

「うるさい。うるさいうるさいうるさい!!おマエタチは、私の、気持ちを、ゼンゼンわかってない!!」

その瞬間ガルスは黒い煙に包まれゴリラと死神を合わせたような姿になった。ガルス自身がガルスになったのだ。

だけど、それは再び煙に包まれそのまま消えた。

「消えた。終わったのか。こんなにアッサリと」

彼は自分の力には膨大すぎるパワーを手に入れ、死んだ。そしてずっと降りつずけていた雨は一時的に止み、世界に光りをもたらした。

その日の空は綺麗だった。


  

きょうおわ温泉たのちーなー
るんるんるん
と思っていたら
ニュースでその温泉が食中毒を出した
と言ってござる
主厨房が3日間の営業停止なんだケロも
大きな旅館なので副厨房があるから通常営業できるんだって、ヘェ〜。
で、原因菌は腸炎ビブリオで
「刺身をよく洗っていなかった」
そうな 、洗うのか?
刺身をよく洗わなければならんのか?
今日の温泉旅行は地元の飲食店組合で行くのだから 盛り上がるの必至だよね
とてもいい研修旅行になりそうでござる

お題「読書感想文」

 

 

読書感想文と言えば、夏休みの宿題の定番の1つですよね?

 

 

私、くるーは 実はこの『読書感想文』と言う宿題が、当時は大層嫌いでした。

 

…そもそも、小学・中学時代は、

『本を読む』と言う行為自体、ほとんどしませんでした。

 

 

ですが 今現在は、

自他共に認める『活字中毒』と言うヤツです笑

 

 

…そうなったきっかけは、当時、高校の現代国語を教えてくれた先生だったと思います。

 

 

それまでの国語と言えば、

文法が如何の斯うのやら、謙譲語やら丁寧語やら、プラスα

古典文学 『羅生門』や『伊豆の踊子』『注文の多い料理店』etcと言った感じでした。

 

…正直、よくわかりませんでした笑

(と言うか、記憶がほとんどありません。)

 

 

しかし、その現代国語の先生は

最初の授業でまず、生徒一人一人に

テーマ、文字数 一切の縛り無しで

『今、思いつくあなた達好みの物語を書いてください』と言いました。

 

 

…みんな『…へ?』って顔をしていたのを覚えています。

 

 

それでも思いつく、物語をパッと書きました。

 

あまり内容は覚えてませんが、確か部活関係の物語を書いた記憶があります。

 

2コマ使い、生徒にそれぞれの物語を作らせ、それを先生に提出

そして次の授業の時に、先生と生徒が一対一で講評が行われました。

 

 

講評の内容はほとんど全生徒、共通部分がありました。

 

1.文章の癖の指摘

 

2.感情等の表現方法を文法化する際のアドバイス

 

3.その生徒が好みそうな作家や作品のオススメを紹介

 

 

 

 

3.に関しては、強制等は一切 されませんでしたし、

中にはライトノベルをオススメされていた生徒もいたのを覚えています笑

 

 

 

私は、この時 森博嗣さんのS&Mシリーズをオススメされました!

 

…いやー、面白かったですね!好みでした笑

 

ただ、なんだか もう少し何か欲しいな…的な感情が出てきました。

 

 

そのことを、その現代国語の先生に伝えると、今度は 時をかける少女をオススメされ、読みました。

 

まさに名作って感じでした!

 

 

それをまた先生に伝えると、宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品をオススメされました

 

 

 

…どストライクでしたね笑

 

その頃には、気がついたら

文庫本を常に持ち歩いているような生徒になっていました。

 

 

本の良さって、

『ページを開けば、その世界に浸ることができること』と

『感情を知るきっかけ』になることだと私は考えます。

 

 

…だからですかね?

今の小中生にやらせている読書感想文って、結局は『大人の物差し』で測って、評価してるから、

『入賞するような作品』=『大人に受ける作品』って感じがしてならないです。

 

 

本という作品に関する感想文なんですから、感性は十人十色

なかには『つまらね!』の一言で終わらせても良いと、個人的には良いと思うんですがね笑

 

(そんなことしたら、ほぼ叱られると思いますが苦笑)

 

 

 

…と、言ったように、なんだかあまのじゃく的な感想になってしまいましが笑

 

  

 

 

本を読むことは良いことであると、個人的には思います。

 

しかし逆に、本を読まないことが 悪いことでは無いと、私は思います。

 

 

ちなみに私の最近のオススメは、

これ!

 

 

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宮下奈都 スコーレ No.4

 

 

以上でした!

いま、IT業界では、クラウドという言葉が流行っている。

少なくとも、僕の知識を使えば、クラウドというのは、パラダイムであって、実体がないものである。5年に一度のコンピューティングパラダイムの転換において、ニューメディア、マルチメディア、ブロードバンド、ユビキタスに次ぐ、2010年からの5年間のキーワードになることは間違いないだろう。

さて、クラウドとは何か。具体性に欠くことを好まないオープン世代のひと(俺も)に、僕なりの理解を書いてみると、クラウドの具現は、

  • XMLをインターフェースにしたWebサービスによるビジネスロジックの公開
    と、
  • それらをWebベースのテクノロジ(HTMLや非同期通信ができるJavaScript=ようするにAjax)を使って活用すること

    のことである。

    要するに、Googleはホームページ屋さんなんでしょ?と言った、僕にとってたいせつな人々のひとりにもわかるように説明すると、これは、単なるASPであって、ASPというのは「お仕事に役立つソフトウェアをインターネットで提供すること」である。

    汎用的な業務アプリケーションを用意し、顧客ごとにカスタマイズできるようにしておけば、ITによる効率化は、比較的安価で行えるようになるから、ASPだけでなく、クラウドも例外なく、ソリューションないしは、ソフトウェアを作る人々のやることが減っていくということになる。不景気もそうだが、クラウドによるノンプログラミングの文化は、IT業界に、たいへんな緊張を与えている。

    とはいうものの、

    Webサービスを、Webベースのテクノロジで活用することの具体化は、非常に手間がかかるうえ、手間がかかるわりに、多数の優れた人々が作ったライブラリを使う必要があって、ライブラリの使い手は、Ajaxの根幹である、XMLHttpRequestの存在すら知らないという始末であって、まあ、それなら、エンジニアの単価が下がるのもしょうがないかのかなあとも思う。


    クラウドと、直接は関係ないが、Web至上の昨今、perlに始まった、サーバーサイドによる、動的ページの提供は、J2EEへ行き、Microsoftはそれを、スケーラビリティは劣るものの、.NETという言葉に変え、現在、多くの動的ページは、php というもので作られているだろう。

    一方のクライアントサイドでは、前述のAjaxのほかに、リッチクライアントというものも主流のひとつであるだろう。5年くらいまえ、リッチクライアントのことを「要するに、IEのうえで動く、Webアプリケーションのことですよね?」と聞き返したら、別にアプリケーションはプラットフォームにこだわらなくてもいいじゃないかといわんばかりに「リッチクライアントは、リッチクライアントです。」と、当時フリーだったエンジニアに言われたことを思い出す。リッチクライアントは、Adobe Flexとか、Biz/Browserであるが、たいがいは、オープンパラダイムのひとが、コードのめんどくささに耐え切れなかったり、政治的な問題があったりして、プロジェクトは噴火するに至るのが、なんだかねえ。

    ちかごろは、php やリッチクライアントを経歴書に書くと、非常に受けがよいらしい。リッチクライアントはともかくとして、果たして、php をわざわざ経歴書に書く必要があるのかねえ。

    イギリスの伯爵が学術研究成果を発表するためにNeXTで作ったWWWは、HTTPとURLとハイパーテキストとブラウザから構成されるということを理解しており、NCSAのアルバイトが画像や、クライアントサイドでのインタラクションを実現したことと、HTTPは、TCPのポート80に平文を送っているだけでで、SOAPも、XMLを平文で送受信しているだけであることを知っているエンジニアに、何をいまさら、php の案件のために、php の経験が必要なのだろうか。

    10年くらい前は、グローバルネットワークへの通信が、たったの56Kbitsくらいで、それでも、IEがNetscapeを追い越そうとするから、クライアントのパソコンにWebブラウザーをたくさん入れて、全部確認したんだよね。
    Netscapeが、キャッシュ有効のときに、formタグのレイアウトをさぼるとかさ、tableタグの終タグを入れないと、表組み自体を表示しないとかさ、とかいって、Communicatorはtableタグのレイアウトが遅いとかさ、tableのなかに、JavaScriptがあると動かないとかさ、いろんな制約があるなかで、がんばって作って、IEでも確認したりしたの。

    それでいて、IE8の互換モード。知ってる?
    IE8が、IE7とIE5のレンタリングをエミュレートするモードだってさ。
    リロードボタンのとなりのボタンを押せばいいらしいけど、これは、metaタグとか、doctypeとか、レスポンスヘッダーですらコントロールできるらしいね。

    なんだい、これ。


    昔はね。ないものは作るという文化だったの。
    だから、自然に、オペレーティングシステムの癖とか、あらゆる概念の本質を探ろうとしたの。だから、画面は、黒くって、そこに、若い情熱を注ぎ込んだの。

    みんなで、
    アラン・ケイ先生のダイナブックとか、
    現在のJavaのようなわかりやすい、構造化プログラミング言語を作り出したい

    と、夢見ていたわけ。

    Notesのように、会話によるコミュニケーションをオンライン上で持ち込めるソフトウェアを作り出したい

    と、していたわけ。


    いまは何だね。

    Google先生は何でも教えてくれて、Wikipediaでは一通りの知識が載っている。このことが、クラウドパラダイムが示す言葉のひとつであるが、携帯で、履歴書を書くために、書けない漢字を調べている、フリーターの女の子。それは、クラウドではなくて、ユビキタスだぞ。

    便利な世の中になったね。
     
     
     
     
    ※記事中、お見苦しい文章があったことをお詫びいたします。
     
     
     









  • f:id:meteo:20150121181415j:plain

    PBにて発売!

    ほんとPB関係のガイムグッズ多すぎだろ!

    DVD&Blu ray Vシネマ「鎧武外伝 仮面ライダー斬月仮面ライダーバロン」特 ...

    斬月はシドが大変なことにw

    バロンはもう普通のこばゆた出てるなw

    バッカモーン再びwwwwwwwww

    END

    今日のお弁当

     

    f:id:hirosyokudou:20161205154951j:plain

     

    ・チャーハン

    ・ほうれん草お浸し

    ・春巻き

    ・唐揚げ

     

     

    本日も寝坊(ー ー;)

    おかずも作る気力がなかったのでチャーハンでごまかし!!

     

    チャーハンも炒めるだけのやつだけどw

     

    チャーハンに唐揚げ…最強コンビだから文句はあるまい!!

     

     

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    今日の朝食は、出張ではお馴染みの東横INNの無料朝食です。

    f:id:TOMOYASU:20170817093523j:image

    ここの東横INNの朝食は、釧路の東横INNの朝食とは違って、カレーが選べました。カレーはホルモンカレーでした。手作り感があるカレーで、ともちゃん好みの美味しいカレーでした。

    先月の群馬旅行で食べた「ホルモンカレー」は、具材がホルモンではありませんでした。

     今日は、無料の朝食で、家庭の味がするホルモンカレーが食べられて幸せでした。

    orangestar.hatenadiary.jp

     

    現在進行形で間違いなく来る未来がある。

    それはAI(人工知能)による未来。

    人工知能の発達により、ほとんどの仕事が無くなるという。

    技術は日々発達しているので、可能性は高い。

     

    ideasity.biz

    無くなるであろう仕事は上記リンクを見ていただくとして、逆に無くならない職業はなんなのだろうか?

    以下、上記リンクより抜粋。

    未来に新たに生まれる or 増える職業

    まずは、2030年のカナダでの代表的な職業と言えるかもしれない、今はまだないか珍しい職業から。

    (1)印刷屋さん(ただし3D)(Print Shop Manager)

    2030年は今よりももっと3Dプリントが盛んになっているものと思う。そこで登場するのは、3Dプリントの業者さん。すでに取り扱っているところもあるが、ますます増えるよね、という話。

    (2)デジタル通貨アドバイザー(Digital Currency Advisor)

    仮想通貨として有名なのは、Bitcoin。2014年の2月にマウントゴックスというBitcoinの交換所が取引停止になり世間を騒がせたが、Bitcoin自体がなくなったわけではない。2030年に向かって他にもいろいろと仮想通貨が出てくる可能性はある。従来の通貨とは違って国に縛られない新しい通貨に詳しい人もいれば、そうでない人も生まれるので、そこに職が生まれるというわけ。

    (3)物事をシンプルに捉えられる専門家(Aquaponic Fish Farmer)

    2030年には漁獲量が減ってもう自然に魚をとるのが難しくなるとしている。そこで、アクアポニックスという水産養殖と水栽培(土の代わりに水に養分を含ませて栽培する方法)をミックスした魚と植物(野菜)を同時に育てられるシステムが盛んになってそれが職業になるそうだ。

    (4)ゴミの設計者(Garbage Designer)

    廃棄物が少なくなるように製品を設計する専門家。リサイクルではなくアップサイクルという廃棄物をより高品質の製品作りに活かすような取り組みを推進する職。もちろん、廃棄物を極力減らす無駄のない製品作りを目指すことも求められる。

    (5)都会の農家(Urban Farmer)

    垂直農場と呼ばれる次世代の栽培方法の登場で都会でも農産物が作られるようになる。なので、郊外でなくても農業が出来るようになる。ちなみに垂直農場というのは、こんなの。

    (6)バイオフィルム設置者(Biofilm lnstaller)

    バイオフィルムというゴミや汚水処理が可能になるアイテムが一般的になる。それによって個人が排水処理やゴミ処理ができるようになるようだ。フィルムを設置するのは個人では大変なので、フィルムを家庭に導入する職が生まれる。

    (7)ノスタルジスト(Nostalgist)

    過去の記憶を追体験するための環境を用意するという職業。高齢者に向けたサービスで、彼らが若かった頃のリビングルームや学生時代の寮などを再現するそうだ。

    未来でも健在ななくならない職業

    さて2030年になってもなくならない職業ももちろんある。

    (8)ダンサー(Dancer)

    ただ、ダンサーについては、新たに3つの要素が加わるとしている。1つは、宇宙観光産業によって無重力空間でのダンスが注目されるということ。2つ目は、ダンスのパートナーがロボットもいるということ。ダンスの先生は人間とは限らないというわけだ。3つ目は、体の動きを補助してくれる装置の登場で障害者や高齢者も積極的にダンスを楽しめるようになる。これら3つの変化に対応していく必要がある。

    (9)ファッションデザイナー(Fashion Designer)

    ファッションデザイナーも、今と変わらずというわけではないようだ。ウェアラブルデバイスが浸透しているので、それらをどう組み込むかということも考える必要が出てくる。

    (10)弁護士(Lawyer)

    弁護士は将来的になくなるなんて言われることがあるが、2030年ではまだ健在だという。というのも、現在よりももっと国際的な交流が盛んになり、法律面の需要がまだまだあるという見方。

    (11)会計士(Accountant)

    会計士も弁護士と同様に将来的になくなるなんて言われることがある。が、会計士も弁護士と同様に現在よりももっと国際的な交流が盛んになる面からも必要とされるようだ。なお、これまでの会計業務も引き続きなくならないとしている。

    (12)配管工(Plumber)

    インフラに関わるので、従来通り需要はありそうだ。
    配管工をピックアップしている理由は、水使用量の削減を通したコスト削減への貢献があるから。他にも、温水パイプを使った床暖房の仕組み作りや、太陽エネルギーの専門家と提携して水の殺菌システム作りにも必要とされるからだそうだ。

    (13)薬剤師(Pharmacist)

    高齢化が進むことと、テクノロジーの進歩によって薬剤師の役割は変わるようだ。テクノロジーの発展によって調剤の時間は短縮されるが、高齢者へのケアの時間が増えることになる。

    (14)警察官(Police Officer)

    テクノロジーが発展しても、治安の維持は必要。現在と違うのはサイバー犯罪への対策が増加するということ。テクノロジーの発展に伴って、犯罪も変わっていくようだ。

    上記の残る職業のなかで、僕がやれるとすれば、たぶん(3)物事をSimpleに考えられる専門家なんだと思います。

    シンプル・イズ・ベストの人間なので。

    効率主義者なので。

     広告代理店の仕事も無くなるような事が書いてあるが、全てではないと思います。

    なんだかんだいって、対コミュニケーションが必要な職業なので、全く無くなることはないと思います。

    ただ、今よりはもっとシンプルになってのだろうと思います。

    クライアントの担当者も若くなってくるので、デジタルネイティブでしょうから。

    新聞広告やテレビCMの比率は間違いなく落ちる、いや無くなるでしょう。

    現在、新聞をよく読む世代というのは、50代より上だと思います。

    そして、日々購読者数が減っています。

    当然スポンサーも減っています。

    テレビは、果たしてリアルタイムで見ている人ってどれだけいるのでしょうか?

    僕はタイムシフト試聴しかしないので、リアルタイムで見ることは皆無です。

    タイムシフト試聴なので、当然CMはスキップです。

    だから、TVCMを見る暇がありません。

    CMはせいぜい、YouTubeで無理やり見せられる5秒まで。

    そう考えると、TVCMよりもYouTubeの広告のほうが価値が高い。

    地上波のテレビ番組でも面白いものはまだまだたくさんあります。

    テレビ番組としてのコンテンツは素晴らしいと思う。

    しかし、TVCMは見ないので、やがてスポンサーもTVCMを打たなくなる。

    そうすると、番組予算が削られるので、どんどんカネのかからないコンテンツを作ろうとする。

    現状のテレビ番組はかなりお金をかけているので、つまらないものになっていきそうな気がします。

     

    全ての職業に共通して、人工知能に対抗すべく、いや対応すべく、人工知能と共生するために、我々人間は何を鍛えればいいのか?

    来るべき時代のために、どんな能力を磨くべきか?

    僕は、「コミュニケーション」と「クリエイティブ」の2点だと思っています。

    この2つでさえ、AIが強くなる未来が来る、と言われていますが、それはAIが感情を持たないと無理な話なので、相当先の未来かと思うのです。

    50年ぐらいのスパンで考えると、人間の感情が伴う「コミュニケーション」と「クリエイティブ」は生き残る。

    というより、ここが弱いと生きづらくなる。

    ここが強いと生きやすい世の中になる。

    現在存在するあらゆる職業のなかで、重視されるべき2点なんだと思います。

    それが出来る人は生きやすいし、逆に日々オペレーター的な立場の人は不要になるので、とても厳しい世の中になることが目に見えています。

    今現在でもそれを感じることは誰もが思うところではないでしょうか。

     

    じゃあ、どうやって鍛えたら良いのか?

    Simpleにいえば、実践と学習の2点です。

    この繰り返しで強化されます。

    実践は、リアルでもネット上でも積極的に人と関わることです。

    最初は、興味のあるグループに顔を出してみる、所属してみることでいいと思います。

    やがては、自らが場を作る立場が望ましい。

    場を作るということは、そのグループにおいて最も高い視点で見ることができますので、どんどんコミュニケーション能力が高まっていきます。

    学習は、どうすればいいのか?

    学校の勉強は最低限で、重要ではありません。

    だって、わからないことはGoogleに聞けばいいのですから。

    暗記する必要性がいらない、とまでは言いませんが、最低限で良いです。

    僕が言う学習は、先のグループに所属することで学習も同時にできます。

    そして、自ら行う学習としては、自分が興味を持ったことを本で調べたり、それこそGoogleで検索してみたりすること。

    更に、自らの思考で考えてみること。

    考える力を身につけること。

    要は自分が好きなことだけをやったほうが良いと思います。

    そうすることで、コミュニケーションとクリエイティブは鍛えられます。

     

    ここが鍛えられれば、将来どんな職業に就きたいのか、自らが決定できると思います。

    現代でも自らが職業を選ぶことが出来ます。

    しかし、本当はやりたいことは別なのに、この仕事が安定しているから、給与が高いから、という理由だけでその職業に就いている人が多いのではないでしょうか。

    それは一番ヤバイと思います。

    何がヤバイって、人生が楽しくないような気がするからです。

    大勢の人は、人生の大半の時間は仕事することなると思います。

    であれば、大半の時間をもっと楽しくするべき。

    辛いものにする必要性はない。

    今、やっている仕事のなかにクリエイティブを見つけ出すことも出来ますし、コミュニケーションを見出すことも出来るはず。

     

    僕は何も、起業しろ!といっている訳ではありません。

    起業して失敗している人がほとんどですから。

    ま、失敗しても日本の場合は、生きていけますけど。

    何がベストかといえば、ハイブリットな生活でしょうね。

    現在の仕事と、同時に別で自分の得意分野を売ってみる。

    現在の職業とかぶることは避けたほうが良い。

    現在の職業とできるだけ離れていることを選択したほうが良い。

    僕の職種でいえば、会社で働いているデザイナーが、ネットでデザインを生業とした副業をやっているとすれば、経営者側の立場からすると、ん???ちょっとそれはどうなの?と言わざるを得ません。

    その一面のみから、否定しているわけではなく、全然違うことを副業としてやれば、現在の仕事にも活かせる部分も出てくるだろうと思うからです。

    逆に現在の仕事を副業に活かせる部分もあるでしょうし。

    いずれにしても、現在の仕事に近いもので副業をするのであれば、会社を辞めて独立した方が良いと思いますし、そうなるだろうと思います。

    ハイブリットな職業を進める理由は、今挙げた相乗効果の部分とリスクヘッジの部分があります。

    どっちかがダメになっても、焦ることはなくなると思うからです。

    また、同時に行うことで、俺はこんなことも出来るんだ!という自信につながります。

    それが、魅力ある自分になることだし、クオリティ・オブ・ライフを過ごすことになると思います。

     

    本日、非常に長くなりましたが、お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

    クオリティ・オブ・ライフということで、3日続けて森山直太朗の「Q.O.L」をお聞きいただきたいのですが、YouTubeで出てこないので、代わりにこちらをお聞きください。


    生きとし生ける物へ

     

    大塚国際美術館のこと。

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    美術館地下2階から出ることのできる池。壁の向こうでモネの「大睡蓮」が、陽光のもと鑑賞できるつくり。

    最後に行ったのは昨年夏前。(ぽちぽちと睡蓮が咲いている)

    この美術館は展示が多くて大きいので、一日がかりで楽しみたくなる。しかし、夢中になって歩き続けた結果いつのまにか足が棒になり、水分補給も忘れたところ突如おとずれる大きな疲労感……そんな体験をして以降、意識的に休憩と水分を取りながら、観るようにしている。水分大事。

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    ヴァティカン システィーナ礼拝堂(上)やパドヴァ スクロヴェーニ礼拝堂(下)

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    (※左は昨年引退した案内ロボットのアートくん)

    空間そのままの再現がいくつもされており、豪奢であるとともに誠実だ。

    椅子に腰かけてゆっくり思案することもできるし、写真を撮って記録もできた。(※ストロボ・三脚は不可)

    大きな天井画・壁画類だけでなく、一般的なサイズの絵画も実に豊富で「あれ観たことある」「これ教科書にのってた」などと旧友に再会したような嬉しさにも出会える。

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    (↑ 子どもの頃から好きだったブーシェの水浴のディアナ)

    下の記事にも載せたように、戦火で焼失してしまったゴッホの向日葵も、無事だった頃の画集をもとに陶板画で復元し展示されている。

    torinikugobou.hatenablog.com

    大塚国際美術館、そのすべては陶板画として再現された作品だ。だからこそ絵のすぐそばまで近づいて、遠くからではわからない表現を目にすることができる。そっと触れて、筆の流れや強弱を感じ取ることができる。

    私は、「これは、製作者にしかできない鑑賞方法」だと感じた。

    近づこうが触れようが、製作者であれば表現のひとつと受け取られるだけで済むだろう。しかし、譲り受けた所有者やそれを観覧するその他の人々にとっては、特別な事情が無い限り難しい。作品の破壊を防ぐという観点から。

    それが、陶板という特殊な技術によって複製された作品が生まれたことで、製作者のように身近で鑑賞することが可能となった。

    それは大きさ、色、形だけでなく、何百年もの時間さえ感じることができる。

    そんな風に思う。

    (下の写真はカッパドキア 聖テオドール聖堂)

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    しあわせな空間なんだよね……(*´з`)

    また行きたいなあ(*´ω`*)

     

    お題「GWの予定」