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こちらソラマメさん。
すでに花がたくさん咲いてます。
ということは、そろそろ追肥が必要ですね。

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でも、このままでは雑草が邪魔だなぁ。
除草からやらねば。

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まずは、ほぼ意味をなしていない不織布を片付けて、

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草を削ります。
とりあえず真ん中だけ。(両端は雑草たくさん)

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黒マルチを剥いでみると、

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ちっちゃな根がビッシリ!?
ソラマメの根じゃないよね?雑草おそるべし。

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根を取りつつ、畝の肩のあたりに化成肥料をパラパラ。
そして少し水を撒いておきます。(肥料が溶け出すのを助けるため)

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あとは黒マルチを元に戻して作業完了。

来月には反対側にも同じように追肥をするみたい。


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こちら、大根とカブ用の畝です。
すでに堆肥とか肥料は投入済みだけど、ヨウリンも入れておきたいと思います。
大根の畝は何回も丁寧に耕しておかないといけないですしね。

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投入完了。

他に、にんじんの畝も同様にヨウリン投入しました。

(。・ω・)ノシ

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こんばんは


ブログを書きはじめて4ヶ月が過ぎましたが

振り返ると

たぶんなのですが

「頑張れ」「頑張る」

と、書かなかった日はなかったと思います。

過去の記事を検証したワケではないけれど、ほぼ書いてるんじゃないかなぁ…。


今朝のめざましテレビによると、受験生に言ってはいけない言葉は「頑張れ」だそうですよ。

まぁ、これは前から言われていますね。受験生に限らず…ですけど。

ワタシはねーーー、ついつい言っちゃうんです、ガンバローとかガンバレーとか。

ダメなの?

放送禁止?

***

頑張ってるのに、頑張れって言われるとヤル気なくすんだって。

自分はどうだったかといえば、うーん、、思い出せない…(笑)けれど、傍にいて声掛けをしてくれていたのは間違いなくて、それが安心に繋がってたとは思うんですよ。

ワタシはね、頑張れという言葉、好きです。

言われて嫌な思いをしたことがないので、自分が言いたいと思った時は誰彼関係なく言ってしまうけど、言われてショックを受ける人がいるのなら声を掛けるのやめる…

ワケないじゃないですか。
これからもしつこく声掛け運動継続です。

気付いて。
声掛けるのは気になってるから。
それがどんな言葉でも受け止めてよ。

ごめんねーウザくて。

***

めざましテレビの他の曜日は真剣に観てないのでわからないけど、やっぱり木曜日ってアナウンサーのみなさんリズムが狂ってません?

なんだろなーー、伊野尾マジック?(笑)
いつもと違う空気が流れてる感じ。そんな事感じてるのワタシだけだろうけど。

でも、そういうのもその人の人間性が見えるから面白い。アナウンサーのみなさん、どんどん伊野尾クンに翻弄されちゃって下さい。

伊野尾クン、ボーズ頭似合ってるよ!
凛々しくて好きー。

***

今日のよかった

行政書士試験の不合格通知が届きました。
しょぼーん。

でね、点数が書いてあったんだけど、一般知識の点数が自己採点通り取れてて良かった、です。

肝心の行政問題があらら〜だったのでどうしようもないけどね(苦笑)

それでも、受験出来ただけでも良かったじゃない。

ね。


今日のカレンダーの言葉


『機会は鳥のようなものだ 飛び去らないうちに捕らえよ』

シラー 1759〜1805 ドイツの詩人 劇作家


鳥なんて捕まえられないよねー。
捕まえようと思った事はないけれども。

それぐらいチャンスをものにするには素早い行動と決断力が必要。

和田さんも言ってる。
チャンスは前髪しかないって。

そこそこ経験を積んできたからこそチャンスが見えにくくなってる今のワタシ。


ガンバレ。


ラジャー!



では、また明日

おやすみなさい

ASUKAです。

BL読者歴7年のFさん(匿名・女子大生・20台前半)へのインタビューも今日が最終回!
今回知られざる”腐女子の思考“を紹介していきます。

 

■□■耽美でなくとも萌えは可能!■□■

美男子同士の愛の物語というイメージが強い(!?)BLですが、
なんとFさんは登場人物のビジュアルは重要ではないと語っています。

 

http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/e/e/ee57ca45.jpg

『おそ松さん』のキャラクターたち。Fさんをはじめ、多くの腐女子が彼らに萌えている

ASUKA(以下、A)「イケメン見たさにBLを読んでるっていう面はありますか?」

Fさん(以下、F)「そんなことはないですね。確かに、私も前は耽美な物を求めてました。でも、最近、その価値観がひっくり返ったんですよ!」

A「と、いうと?」

F「赤塚不二夫の『おそ松さん』って漫画があるんですけど、最近はその同人小説に萌えちゃったんです」

A「(『おそ松さん』のイラストを見ながら)これは良さが全くわかりません……」

F「最初は私も、『おそ松さん』に萌えてる人の気持ちが理解できなかった。でも、同人小説を読んだら、見事、沼にはまっちゃったんですよ! ほんと、BLは何が起こるかわからないです!」

淡々とインタビューに答えてくださっていたFさんですが、
この時ばかりは興奮した様子を見せていました。
”おそ松さん萌え”の発見は、Fさんにとっても衝撃的・感動的だったことがうかがえます。

■□■関係性のイマジネーション■□■

「『おそ松さん』に萌える」という発言に腰を抜かしたASUKAは、その件についてさらに突っ込むことに。

A「『テニスの王子様』の同人小説を読む際、読者はキャラクターのかっこよさ、美しさ、男性らしさに萌えるわけじゃないですか。でも、『おそ松さん』には、そのような魅力は一切ないですよね?」

F「ないっちゃないです(笑)」

A「それでも萌えるのはなぜですか?」

F「やっぱりキャラ同士の関係性ですよね。たとえば私は、格好付けだけど泣き虫キャラと、素直になれないツンデレキャラのカップリングに萌えてるんです」

A「はぁ……。『おそ松さん』の同人小説を読むとき、キャラクターは頭の中で耽美なイケメンに変換されるんですか?」

F「されないですね。何度も言いますけど、関係性が大切なのであって、顔は関係ないんです」

■□■関係性に萌えることができるのは女性だから■□■

男性にも二次創作のファンは多いですが、
彼らは女性とは異なり、二次創作に視覚的良さを求めているとFさんは分析しています。

F「男性に人気の二次創作は露出が激しかったり、胸が超大きかったり、プレイが激しかったりする漫画ものばっか。彼らは二次創作に視覚的な良さを求めてるんだろうね」

A「一方で、女性は?」

F「女性に人気なのは、綺麗な絵の漫画とか小説。このことからも、女性が男性とは違い、イラスト云々よりも、キャラの関係性を求めていることがわかると思う」

この話を聞いて思い出したのは、男性と女性の思考の差。性行為の際、男性は視覚や聴覚を通して興奮を覚えるに対し、女性は雰囲気に欲情するといいます。
現実世界同様、二次創作の文脈においても、男性は視覚的なもの、女性はそれ以外の点に魅力を感じているようです。
Fさんをはじめ、多くの腐女子が抱いている”関係性に萌える”という感情は、
女性であるがゆえに芽生えるのかもしれません。

■□■終わりに■□■

3回に渡ってお届けしてきたFさんインタビューもこれにて終了。
インタビューを通して見出すことができた最大の発見は、
FさんはBLを読むことで、2種類の喜びを得ているということです。
1つ目の喜びは、“BLそのものへの萌え”です。
FさんはBLを読むことで、登場人物同士の関係性に魅力を感じていると口にしていました。
2つ目の喜びは、“腐女子であることへの誇り”です。
インタビュー記事の中編で詳しく書きましたが、FさんはBLを読んでいることについて「ほかの人が知らない人生の楽しみ方を知ってる」と語っています。

 

ちなみに、ASUKAは2つ目の喜びには大いに共感するところがありました。
このブログ自体、「人とは違う自分でありたい」という願望を叶えるためにやっている点もありますからね。
一方、1つ目の喜びには共感しきれない面も……。
僕もBLを読んで“関係性萌え”を得られるようにがんばります(!?)

なにはともあれ、Fさん、ありがとうございました!

古山です。

子どもたちの学びと育ちをほんとうに導いているものは、子どもたちにとってキ
ラキラしたものとして現れてきます。だから、子どもたちが熱中して追いかける
のです。
キラキラしたものが見えているというのが、かけがえのない子ども時代というこ
とではないでしょうか。

「ねばならない」や「高く評価されるから」は、大人になってからでいいです。
子どものときから大人になったときのことを心配していると、子ども時代がなく
なってしまいます。

私にとってキラキラしたものは、虫や魚たちであり、飛行機や船であり、冒険小
説でした。その他、いろいろ。

甥とホームスクールをしていました。甥は、自動車とスケボーでした。
それぞれの子どもたちの前に、キラキラしたものが現れています。

こういうものを、学びの主柱にしてしまったほうがいい。教科学習という形自体
も疑っていいのではないの? そいう教育方法があると知ったときは嬉しかった
です。サドベリー教育とか、アンスクーリング系のホームスクールとか。

教育は、いろいろなものがあります。
シュタイナー教育にも関心があって、ずいぶんと本を読んだり、実物を見たりし
ました。
これも、なかなかたいしたものです。シュタイナー教育の理論は難解だけれど、
実際にやっていることを見ると、「これは、子どもが好きそうだな」ということ
で成り立っています。知識をむき出しの形でださず、芸術で包み込む。

クリシュナムルティという哲学者がいて、悟り系の人です。人間のことが、ほん
とにわかってる。学校も作っています。こんな学校を創ってみたい、と思います。

モンテッソーリも、イエナ・プランもよくできてます。

そういう、素晴らしい教育はいろいろあります。

公立学校にも、いい先生はけっこういます。

でもね、でもね、子どもにキラキラしたものが見えていて、子どもが親のことを
信頼できてる。
これが、教育のもっとも重要なところであって、あとのことは、みんな小さい、
小さい、と思うのです。だって、人間はみんなそもそも、生命を歌い上げるため
に生まれてきているのだもの。

第18話【敵のアジトにて】

 4/22

 私達は警官を投げ飛ばし、かと言ってもガルスが憑いてると知っているので抵抗はあまりないのだが、全身タイツで国会内へ入った。警官が無線を使い、「全身タイツの4人組が」と言っているのが聞こえる。

「さぁ、まずは左の衆議院側だ。」

私達は警官を倒しながら、左側へ歩みを進める。そこにはガルスの生みの親バーバラ・ガルスが居た。そう、いきなりだ。

私達はまず彼と話をしようとした。

「おい、もうガルスを作るのは辞めるんだ。」

烈斗は吠えるライオンをなだめるように言う。

「俺たちだってお前は殺したくない。」

「おマエタチはワタシの気持ちを全くわかってない。私はただリヨウされただけなんだ。政府に囚われたシンユウを救うタメに。」

ガルスが泣きはじめる。

「どういうことだ。」

「私はトモダチがもっと欲しかったんだ。それで人間の善のエネルギーだけで作られるニンゲンを作ろうとした。それに気付いた政府は人間の数を減らすのにチョウドいいと私に負のエネルギーだけで作られる人を作れと言った。当然私はコトワった。でもシンユウを連れて行かれ、作らないと返さないと言われた。それで、作ったら私のナマエを付けられ、私は世界中の人々に批判されて、もう、散々だ。こんな世界壊してやろうと思ったんだ。セイフの人間も殺して私も死のうって…。」

「だからって量産すること無いだろ。」

「うるさい。うるさいうるさいうるさい!!おマエタチは、私の、気持ちを、ゼンゼンわかってない!!」

その瞬間ガルスは黒い煙に包まれゴリラと死神を合わせたような姿になった。ガルス自身がガルスになったのだ。

だけど、それは再び煙に包まれそのまま消えた。

「消えた。終わったのか。こんなにアッサリと」

彼は自分の力には膨大すぎるパワーを手に入れ、死んだ。そしてずっと降りつずけていた雨は一時的に止み、世界に光りをもたらした。

その日の空は綺麗だった。


  

きょうおわ温泉たのちーなー
るんるんるん
と思っていたら
ニュースでその温泉が食中毒を出した
と言ってござる
主厨房が3日間の営業停止なんだケロも
大きな旅館なので副厨房があるから通常営業できるんだって、ヘェ〜。
で、原因菌は腸炎ビブリオで
「刺身をよく洗っていなかった」
そうな 、洗うのか?
刺身をよく洗わなければならんのか?
今日の温泉旅行は地元の飲食店組合で行くのだから 盛り上がるの必至だよね
とてもいい研修旅行になりそうでござる

お題「読書感想文」

 

 

読書感想文と言えば、夏休みの宿題の定番の1つですよね?

 

 

私、くるーは 実はこの『読書感想文』と言う宿題が、当時は大層嫌いでした。

 

…そもそも、小学・中学時代は、

『本を読む』と言う行為自体、ほとんどしませんでした。

 

 

ですが 今現在は、

自他共に認める『活字中毒』と言うヤツです笑

 

 

…そうなったきっかけは、当時、高校の現代国語を教えてくれた先生だったと思います。

 

 

それまでの国語と言えば、

文法が如何の斯うのやら、謙譲語やら丁寧語やら、プラスα

古典文学 『羅生門』や『伊豆の踊子』『注文の多い料理店』etcと言った感じでした。

 

…正直、よくわかりませんでした笑

(と言うか、記憶がほとんどありません。)

 

 

しかし、その現代国語の先生は

最初の授業でまず、生徒一人一人に

テーマ、文字数 一切の縛り無しで

『今、思いつくあなた達好みの物語を書いてください』と言いました。

 

 

…みんな『…へ?』って顔をしていたのを覚えています。

 

 

それでも思いつく、物語をパッと書きました。

 

あまり内容は覚えてませんが、確か部活関係の物語を書いた記憶があります。

 

2コマ使い、生徒にそれぞれの物語を作らせ、それを先生に提出

そして次の授業の時に、先生と生徒が一対一で講評が行われました。

 

 

講評の内容はほとんど全生徒、共通部分がありました。

 

1.文章の癖の指摘

 

2.感情等の表現方法を文法化する際のアドバイス

 

3.その生徒が好みそうな作家や作品のオススメを紹介

 

 

 

 

3.に関しては、強制等は一切 されませんでしたし、

中にはライトノベルをオススメされていた生徒もいたのを覚えています笑

 

 

 

私は、この時 森博嗣さんのS&Mシリーズをオススメされました!

 

…いやー、面白かったですね!好みでした笑

 

ただ、なんだか もう少し何か欲しいな…的な感情が出てきました。

 

 

そのことを、その現代国語の先生に伝えると、今度は 時をかける少女をオススメされ、読みました。

 

まさに名作って感じでした!

 

 

それをまた先生に伝えると、宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品をオススメされました

 

 

 

…どストライクでしたね笑

 

その頃には、気がついたら

文庫本を常に持ち歩いているような生徒になっていました。

 

 

本の良さって、

『ページを開けば、その世界に浸ることができること』と

『感情を知るきっかけ』になることだと私は考えます。

 

 

…だからですかね?

今の小中生にやらせている読書感想文って、結局は『大人の物差し』で測って、評価してるから、

『入賞するような作品』=『大人に受ける作品』って感じがしてならないです。

 

 

本という作品に関する感想文なんですから、感性は十人十色

なかには『つまらね!』の一言で終わらせても良いと、個人的には良いと思うんですがね笑

 

(そんなことしたら、ほぼ叱られると思いますが苦笑)

 

 

 

…と、言ったように、なんだかあまのじゃく的な感想になってしまいましが笑

 

  

 

 

本を読むことは良いことであると、個人的には思います。

 

しかし逆に、本を読まないことが 悪いことでは無いと、私は思います。

 

 

ちなみに私の最近のオススメは、

これ!

 

 

f:id:zitumiki:20160813221213j:image

 

宮下奈都 スコーレ No.4

 

 

以上でした!

いま、IT業界では、クラウドという言葉が流行っている。

少なくとも、僕の知識を使えば、クラウドというのは、パラダイムであって、実体がないものである。5年に一度のコンピューティングパラダイムの転換において、ニューメディア、マルチメディア、ブロードバンド、ユビキタスに次ぐ、2010年からの5年間のキーワードになることは間違いないだろう。

さて、クラウドとは何か。具体性に欠くことを好まないオープン世代のひと(俺も)に、僕なりの理解を書いてみると、クラウドの具現は、

  • XMLをインターフェースにしたWebサービスによるビジネスロジックの公開
    と、
  • それらをWebベースのテクノロジ(HTMLや非同期通信ができるJavaScript=ようするにAjax)を使って活用すること

    のことである。

    要するに、Googleはホームページ屋さんなんでしょ?と言った、僕にとってたいせつな人々のひとりにもわかるように説明すると、これは、単なるASPであって、ASPというのは「お仕事に役立つソフトウェアをインターネットで提供すること」である。

    汎用的な業務アプリケーションを用意し、顧客ごとにカスタマイズできるようにしておけば、ITによる効率化は、比較的安価で行えるようになるから、ASPだけでなく、クラウドも例外なく、ソリューションないしは、ソフトウェアを作る人々のやることが減っていくということになる。不景気もそうだが、クラウドによるノンプログラミングの文化は、IT業界に、たいへんな緊張を与えている。

    とはいうものの、

    Webサービスを、Webベースのテクノロジで活用することの具体化は、非常に手間がかかるうえ、手間がかかるわりに、多数の優れた人々が作ったライブラリを使う必要があって、ライブラリの使い手は、Ajaxの根幹である、XMLHttpRequestの存在すら知らないという始末であって、まあ、それなら、エンジニアの単価が下がるのもしょうがないかのかなあとも思う。


    クラウドと、直接は関係ないが、Web至上の昨今、perlに始まった、サーバーサイドによる、動的ページの提供は、J2EEへ行き、Microsoftはそれを、スケーラビリティは劣るものの、.NETという言葉に変え、現在、多くの動的ページは、php というもので作られているだろう。

    一方のクライアントサイドでは、前述のAjaxのほかに、リッチクライアントというものも主流のひとつであるだろう。5年くらいまえ、リッチクライアントのことを「要するに、IEのうえで動く、Webアプリケーションのことですよね?」と聞き返したら、別にアプリケーションはプラットフォームにこだわらなくてもいいじゃないかといわんばかりに「リッチクライアントは、リッチクライアントです。」と、当時フリーだったエンジニアに言われたことを思い出す。リッチクライアントは、Adobe Flexとか、Biz/Browserであるが、たいがいは、オープンパラダイムのひとが、コードのめんどくささに耐え切れなかったり、政治的な問題があったりして、プロジェクトは噴火するに至るのが、なんだかねえ。

    ちかごろは、php やリッチクライアントを経歴書に書くと、非常に受けがよいらしい。リッチクライアントはともかくとして、果たして、php をわざわざ経歴書に書く必要があるのかねえ。

    イギリスの伯爵が学術研究成果を発表するためにNeXTで作ったWWWは、HTTPとURLとハイパーテキストとブラウザから構成されるということを理解しており、NCSAのアルバイトが画像や、クライアントサイドでのインタラクションを実現したことと、HTTPは、TCPのポート80に平文を送っているだけでで、SOAPも、XMLを平文で送受信しているだけであることを知っているエンジニアに、何をいまさら、php の案件のために、php の経験が必要なのだろうか。

    10年くらい前は、グローバルネットワークへの通信が、たったの56Kbitsくらいで、それでも、IEがNetscapeを追い越そうとするから、クライアントのパソコンにWebブラウザーをたくさん入れて、全部確認したんだよね。
    Netscapeが、キャッシュ有効のときに、formタグのレイアウトをさぼるとかさ、tableタグの終タグを入れないと、表組み自体を表示しないとかさ、とかいって、Communicatorはtableタグのレイアウトが遅いとかさ、tableのなかに、JavaScriptがあると動かないとかさ、いろんな制約があるなかで、がんばって作って、IEでも確認したりしたの。

    それでいて、IE8の互換モード。知ってる?
    IE8が、IE7とIE5のレンタリングをエミュレートするモードだってさ。
    リロードボタンのとなりのボタンを押せばいいらしいけど、これは、metaタグとか、doctypeとか、レスポンスヘッダーですらコントロールできるらしいね。

    なんだい、これ。


    昔はね。ないものは作るという文化だったの。
    だから、自然に、オペレーティングシステムの癖とか、あらゆる概念の本質を探ろうとしたの。だから、画面は、黒くって、そこに、若い情熱を注ぎ込んだの。

    みんなで、
    アラン・ケイ先生のダイナブックとか、
    現在のJavaのようなわかりやすい、構造化プログラミング言語を作り出したい

    と、夢見ていたわけ。

    Notesのように、会話によるコミュニケーションをオンライン上で持ち込めるソフトウェアを作り出したい

    と、していたわけ。


    いまは何だね。

    Google先生は何でも教えてくれて、Wikipediaでは一通りの知識が載っている。このことが、クラウドパラダイムが示す言葉のひとつであるが、携帯で、履歴書を書くために、書けない漢字を調べている、フリーターの女の子。それは、クラウドではなくて、ユビキタスだぞ。

    便利な世の中になったね。
     
     
     
     
    ※記事中、お見苦しい文章があったことをお詫びいたします。
     
     
     









  • f:id:meteo:20150121181415j:plain

    PBにて発売!

    ほんとPB関係のガイムグッズ多すぎだろ!

    DVD&Blu ray Vシネマ「鎧武外伝 仮面ライダー斬月仮面ライダーバロン」特 ...

    斬月はシドが大変なことにw

    バロンはもう普通のこばゆた出てるなw

    バッカモーン再びwwwwwwwww

    END

    今日のお弁当

     

    f:id:hirosyokudou:20161205154951j:plain

     

    ・チャーハン

    ・ほうれん草お浸し

    ・春巻き

    ・唐揚げ

     

     

    本日も寝坊(ー ー;)

    おかずも作る気力がなかったのでチャーハンでごまかし!!

     

    チャーハンも炒めるだけのやつだけどw

     

    チャーハンに唐揚げ…最強コンビだから文句はあるまい!!

     

     

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