ワシントン大学で20世紀半ばにジョージケイリー博士がオナニーについての大規模な実験を行っています。結果自慰行為後における被験者の血中濃度の変化、ホルモン値やストレス、精神への影響など多岐にわたり実に300項目もの人体への影響が懸念されました。しかし当時戦時中で売春が官民一体であったため兵士の士気を下げるという理由で事実が広まることはありませんでした。その後2003年にWHO世界保健機関は自慰行為をホルモンバランスの崩壊、自律神経の失調、活性酸素の増加癌化率の増加が確認されたとしてランク2Aの有害に指定しました。
以上のことからオナニーの医学的根拠は実に多岐にわたり語りつくせないのですが、自慰行為をするとドーパミンと呼ばれる快楽物質が出て数時間置きにオナニーしなければ落ち着かないという精神依存状態に陥る
コルチゾールというストレスホルモンが高まってイライラや集中力がなくなったりやる気がなくなったり落ち着きのない人になる。性ホルモン刺激により骨端線の成熟を早め10代前半で身長を止める。皮脂がべたつき精液の流出により髪の毛はパサツく、中抗酸化酵素レベルの低下や活性酸素. 産生増加,チオバルビツール酸反応物質の上昇、セロトニンの低下などが報告されています
またオナニーをよくする男性は女性との交際率が低く、所得や学歴も低いなど統計学的なマイナス面も顕著に見られました。